平成29年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成29年2月6日
上場会社名 株式会社メディネット 上場取引所 東
コード番号 2370 URL http://www.medinet-inc.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名)木村 佳司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)宮本 宗 TEL 045-478-0041 四半期報告書提出予定日 平成29年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有 四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成29年9月期第1四半期の連結業績(平成28年10月1日~平成28年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年9月期第1四半期 451 △3.0 △414 - △302 - △307 - 28年9月期第1四半期 465 13.9 △374 - △361 - △370 -
(注)包括利益 29年9月期第1四半期 △211百万円(-%) 28年9月期第1四半期 △368百万円(-%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
29年9月期第1四半期 △3.32 -
28年9月期第1四半期 △4.11 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
29年9月期第1四半期 7,462 5,719 76.0
28年9月期 7,646 5,931 77.0
(参考)自己資本 29年9月期第1四半期 5,674 百万円 28年9月期 5,886 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年9月期 - 0.00 - 0.00 0.00
29年9月期 -
29年9月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成29年9月期の連結業績予想(平成28年10月1日~平成29年9月30日)
(%表示は、通期は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,250 17.9 △1,967 - △1,951 - △1,961 - △21.16
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※当社は第2四半期連結累計期間の業績予想を行っておりません。
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年9月期1Q 92,678,009株 28年9月期 92,678,009株
② 期末自己株式数 29年9月期1Q -株 28年9月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 29年9月期1Q 92,678,009株 28年9月期1Q 90,133,100株
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点 において、四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続が実施中です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社において判断したものであります。予想には様々 な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。なお、業績予想に関する 事項は、【添付資料】P.5「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す る説明」をご参照ください。
・決算補足説明資料は本日平成29年2月6日(月)に当社ウェブサイトに掲載いたします。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5
追加情報 ……… 5
3.四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7
四半期連結損益計算書 第1四半期連結累計期間 ……… 7
四半期連結包括利益計算書 第1四半期連結累計期間 ……… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9
(セグメント情報等) ……… 9
(重要な後発事象) ……… 10
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)の連結経営成績は以下のとおりであ ります。
(金額単位:百万円)
売上高 営業損失(△) 経常損失(△)
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 損 失 ( △ )
1株当たり 四半期純損失
金額(△) 当第1四半期
連結累計期間
451 △414 △302 △307 △3.32円
前第1四半期 連結累計期間
465 △374 △361 △370 △4.11円
増減率(%) △3.0 - - - -
① 当社グループの事業環境
再生・細胞医療に関連する法整備(※注)が実施され、これまで再生・細胞医療に積極的で無かった製薬企業、 地域の中核医療機関、研究機関等が再生・細胞医療への取り組みを加速しており、当社への引き合いが増加してお ります。
このような事業環境を背景に当社グループは、これまで行ってきた免疫細胞の加工だけに止まらず、製薬企業や 医療機関等からの細胞加工の受託、再生医療等製品の開発(下記の図1を参照)を行うとともに、再生・細胞医療 のバリューチェーン(下記の図2を参照)を事業化することを目標に掲げ、事業範囲と収益力の拡大を図っており ます。
(注)「再生医療を国民が迅速かつ安全に受けられるようにするための施策の総合的な推進に関する法律」、「再生医療等の安全性の確 保等に関する法律」及び「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」
(図1)再生・細胞医療に関連する法整備によるビジネスモデルの変化
(図2)再生・細胞医療のバリューチェーン
事業範囲の拡大
1.再生・細胞医療のコンサルティング(細胞加工技術者、細胞培養加工施設の設計・運用) 2.技術移転
3.プロセスの開発 4.資材・機器の提供 5.細胞の保存・凍結技術 6.細胞の輸送
② 概況
再生・細胞医療のバリューチェーンの事業売上を拡大するべく、細胞培養加工施設の設計、運用等のコンサルテ ィング、細胞加工技術者の派遣及び再生医療に関わる研究活動の支援等の業務受託や細胞加工物の製造受託を獲得 するため、営業部門を強化、拡充して営業活動を推進しております。
また、研究開発活動としては、細胞医療製品の製造販売承認の取得を目指し、大学病院等との共同研究を通じた 開発の推進に加え、国内外の有望な製品候補の探索にも取組んでおります。
③ 売上高・利益
売上高は、主力の細胞加工売上が前年同期とほぼ同水準であったこと、前年同期にあった細胞医療用機器や資材 の売上が減少したこと等により、前年同期に対して3.0%減となりました。
利益面では、人員の再配置により営業部門を強化、拡充し、再生・細胞医療に関連する医療・研究機関、企業に 幅広く営業活動を行ったこと等から販売費及び一般管理費が増加したことにより営業損失は前年同期に対して拡大 しましたが、外貨建ての長期貸付金の円換算等による為替差益等による営業外収益の増加により、経常損失及び親 会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期に対して縮小しました。
④ セグメント別の概況
(金額単位:百万円)
報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結損益計算書 計上額(注)2 細胞加工業 細胞医療製品事業
売上高
セグメント 損失(△)
売上高
セグメント 損失(△)
セグメント 損失(△)
売上高
セグメント 損失(△) 当第1四半期
連結累計期間
451 △86 0 △113 △214 451 △414
前第1四半期 連結累計期間
463 △95 1 △119 △160 465 △374
増減率(%) △2.7 - △99.6 - - △3.0 -
(注)1.セグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一 般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
〔細胞加工業〕
再生・細胞医療のバリューチェーンの収益化の拡大を図るとともに、特定細胞加工物や再生医療等製品の製造受 託のため、営業部門を拡充、強化し、幅広く営業活動を推進しております。
売上高は、主力の細胞加工売上が前年同期とほぼ同水準であったこと、前年同期にあった細胞医療用機器や資材 の売上が減少したこと等により、前年同期に対して2.7%減となりましたが、セグメント損失は、売上原価が減少 したこと等により前年同期に対して縮小しました。
〔細胞医療製品事業〕
細胞医療製品の製造販売承認の取得を目指し、大学病院等との共同研究を通じた開発の推進に加え、新たな細胞 医療製品のパイプラインの拡充を視野に入れ、有望な製品候補の探索にも取組んでおります。
売上高は、先進医療の対象となる患者が少なかったことから前年同期に対して99.6%減となりましたが、セグメ ント損失は、研究開発費が減少したことにより前年同期に対して縮小しました。
(2)財政状態に関する説明
(連結財政状態)
前連結会計年度末
当第1四半期 連結会計期間末
増減額
資産合計(百万円) 7,646 7,462 △184
負債合計(百万円) 1,715 1,742 27
純資産合計(百万円) 5,931 5,719 △211
自己資本比率(%) 77.0 76.0 -
1株当たり純資産(円) 63.51 61.23 △2.28
資産合計は、前連結会計年度末に比べて184百万円減少しました。主な増加は、有価証券200百万円、投資有価証 券125百万円、主な減少は、現金及び預金478百万円です。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて27百万円増加しました。未払金等の流動負債が5百万円増加し、繰延税 金負債等の固定負債が21百万円増加しました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて211百万円減少しました。親会社株主に帰属する四半期純損失が307百 万円となり株主資本が減少しましたが、その他有価証券評価差額金が95百万円増加しました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の77.0%から76.0%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の連結業績予想は平成28年11月8日に公表した数値に変更はありません。連結業績予想の修正については、 連結業績に影響を与える見積りや将来予測等を含め、修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします。
なお、連結業績予想をセグメント別に表すと以下のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメント
調整額
(注)1
連結予想額
(注)2
細胞加工業
細胞医療 製品事業
計
売上高
外部顧客への売上高 2,247 3 2,250 - 2,250
セグメント間の内部売上高 又は振替高
- - - - -
計 2,247 3 2,250 - 2,250
セグメント損失(△) △327 △910 △1,237 △730 △1,967 (注)1.セグメント損失(△)の調整額△730百万円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属
しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、連結業績予想の営業損失と調整を行っております。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
追加情報
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四 半期連結会計期間から適用しております。
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成28年9月30日)
当第1四半期連結会計期間 (平成28年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,494,270 2,015,362
売掛金 358,674 326,456
有価証券 1,100,000 1,300,000
原材料及び貯蔵品 60,414 61,051
その他 298,382 296,373
流動資産合計 4,311,742 3,999,243
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,204,222 1,169,653
その他(純額) 265,564 249,974
有形固定資産合計 1,469,787 1,419,627
無形固定資産 265,199 246,929
投資その他の資産
投資有価証券 432,917 558,123
長期貸付金 1,186,951 1,279,180
長期前払費用 403,074 381,322
貸倒引当金 △580,000 △580,000
その他 156,905 157,728
投資その他の資産合計 1,599,850 1,796,353
固定資産合計 3,334,836 3,462,910
資産合計 7,646,578 7,462,154
負債の部
流動負債
買掛金 97,894 96,116
短期借入金 800,000 800,000
未払法人税等 34,789 16,407
賞与引当金 81,437 40,916
その他 231,846 298,522
流動負債合計 1,245,968 1,251,961
固定負債
転換社債型新株予約権付社債 75,000 75,000
資産除去債務 210,410 211,180
その他 184,118 204,465
固定負債合計 469,528 490,646
負債合計 1,715,496 1,742,607
純資産の部
株主資本
資本金 6,778,593 6,778,593
資本剰余金 8,191,153 8,191,153
利益剰余金 △9,154,581 △9,461,881
株主資本合計 5,815,165 5,507,865
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 71,004 166,769
その他の包括利益累計額合計 71,004 166,769
新株予約権 44,911 44,911
純資産合計 5,931,081 5,719,546
負債純資産合計 7,646,578 7,462,154
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年10月1日
至 平成27年12月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日
至 平成28年12月31日)
売上高 465,347 451,311
売上原価 284,142 259,797
売上総利益 181,204 191,514
販売費及び一般管理費 556,001 606,244
営業損失(△) △374,796 △414,729
営業外収益
受取利息 10,989 7,458
為替差益 4,634 103,126
その他 3,578 5,473
営業外収益合計 19,202 116,058
営業外費用
支払利息 3,256 2,601
社債発行費等 645 -
設備賃貸費用 1,624 1,500
営業外費用合計 5,525 4,101
経常損失(△) △361,120 △302,772
特別損失
投資有価証券評価損 3,733 1,999
関係会社清算損 3,318 -
特別損失合計 7,051 1,999
税金等調整前四半期純損失(△) △368,171 △304,772
法人税、住民税及び事業税 2,819 2,718
法人税等調整額 △544 △191
法人税等合計 2,275 2,527
四半期純損失(△) △370,446 △307,300
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △370,446 △307,300
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年10月1日
至 平成27年12月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日
至 平成28年12月31日)
四半期純損失(△) △370,446 △307,300
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,039 95,765
その他の包括利益合計 2,039 95,765
四半期包括利益 △368,407 △211,534
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △368,407 △211,534
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結損益 計算書計上額
(注)2
細胞加工業
細胞医療製品 事業
計
売上高
外部顧客への売上高 463,748 1,598 465,347 - 465,347 セグメント間の内部売上高
又は振替高
- - - - -
計 463,748 1,598 465,347 - 465,347 セグメント損失(△) △95,470 △119,093 △214,564 △160,232 △374,796
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△160,232千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグ メントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結損益 計算書計上額
(注)2
細胞加工業
細胞医療製品 事業
計
売上高
外部顧客への売上高 451,305 5 451,311 - 451,311 セグメント間の内部売上高
又は振替高
- - - - -
計 451,305 5 451,311 - 451,311 セグメント損失(△) △86,409 △113,485 △199,894 △214,835 △414,729
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△214,835千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグ メントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成28年11月17日開催の取締役会において、平成28年12月21日開催の第21回定時株主総会に資本金の額 の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会におい て承認可決され、平成29年1月31日に効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第447条第1 項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金 の処分を行うこととしました。
なお、本件は、「純資産の部」における科目間の振り替えであり、当社の純資産の額の変動はなく、業績に与え る影響はございません。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容 (1)減少する資本金の額
資本金の額6,778,593,475円を963,123,061円減少し、5,815,470,414円といたしました。 (2)減少する資本準備金の額
資本準備金の額8,191,153,475円を全額減少し、減少後の資本準備金の額を0円といたしました。
3.資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額を減少し、全額をそ の他資本剰余金へ振り替えました。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金9,154,276,536円全額を繰越利益剰余 金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。これにより繰越利益剰余金の額は0円となりました。
(1)減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 9,154,276,536円 (2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 9,154,276,536円